【もしかして老眼!?】メガネを作るなら遠近・中近・手元用どれが良い?

老眼には種類がある?徹底解説

近頃、遠くは見えるけどスマホや新聞などを見ていると、手元の文字が見えにくいと感じることはありませんか?

こういった見え方をサポートするのが「老眼鏡(リーディンググラス)」。

近くをはっきり見せることができ、読書なども楽しむことができるんです!

ですが、メガネには老眼鏡以外にも「遠近両用/中近/近々」といった種類もあり、どれが自分に必要なのか分からないという方も少なくありません。

ということで今回は、高知県眼科医会指定眼鏡店のミナミメガネが老眼について徹底的に解説します!

  • 選び方のポイント
  • 老眼の仕組み
  • 遠近両用/中近/近々のメリットやデメリット
  • 単焦点と多焦点の違い
  • どんなメガネ屋さんで買うのが正解?

など、わかりやすく解説しました。

ぜひメガネ選びの参考にしてくださいね!

 


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近くが見えづらい!「老眼」とは

老眼

最近こんな感じで遠くははっきり見えているのに、手元はぼやけて見えることありませんか?

これがまさに「老眼」なんです。
※見え方に関しては例外もございます。 例:遠くも近くも見えないなど

一般的には45歳前後からこういった見え方になる方が多く、眼の筋力が弱まることでピント調整が上手くできず、近くがぼやけて見えます。

日常生活では、

  • スーパーで値段を見ようとしたら見えにくい
  • スマホの文字が霞む
  • パソコンがぼやける

といったことで老眼を感じるきっかけになる方も増えています。

 

100均にある「既製老眼鏡」は使っても大丈夫?

既製老眼鏡

結論から言うと、正直オススメはしていません。

ポイントは「使用時間」と「度数」。

手軽に安価で購入できる既製老眼鏡ですが、

  • 品質が良くない
  • 見える視野が狭い
  • 壊れやすい
  • 度数が合っていないと長期/長時間にわたって使用すると、目が悪くなる

といったデメリットがあり、個人個人に合わせて作製されていない分、老眼を加速させるケースも少なくありません。

さらに、目には多少なりとも左右差があるのがほとんど。

100円均一等で販売されているものは左右同じ度数が入ったものばかりなので、自分の目にマッチしている老眼鏡とは言えません。

なので購入する際には、十分これらを理解した上で手に取ってくださいね。

 

【単焦点レンズ】読書やスマホ・裁縫などの近くを見るのに最適

単焦点レンズ

いわゆる”老眼鏡”と呼ばれる、手元の視野を広く取られている「単焦点レンズ」。

本や新聞を読んだり、スマホ作業や裁縫に適しており、手元の焦点に合わせて作られている眼鏡になります。

単焦点の特徴として

▼メリット
・比較的安く作れる
・歪みを感じにくく、酔いにくい
・手元の視野が広い

▼デメリット
・少し離れたテレビを見たり、運転は不可
・手元作業以外では掛替が必須

などが挙げられます。

後述する累進レンズに比較的比べて慣れやすく、「本を読むとき用」と「パソコン作業をするとき用」のように見たい場所に合わせて複数持っていると快適でしょう。

 

【累進レンズ】遠近・中近・近々のメリット/デメリットや違いを解説

単焦点レンズに対し、1枚のレンズに「遠く~近く」「中間距離~近く」などグラデーションのように度数が変化しているのが「累進レンズ」。

ライフスタイルに合わせて選ぶことで、希望の距離感の文字を認識することができます。

ここからは、遠近・中近・近々の違いについて解説していきます。

 

【運転にもぴったり】遠くから近くまで1本で済ませられる「遠近両用レンズ」

遠近両用

日常的に使用するのに適しているのが「遠近両用レンズ」。

遠くの景色もくっきり見えるので運転もでき、スーパーなどで値段を見たり成分表をぱっと見ることもできます。

▼メリット
・掛け替える必要がなく1本あればどんなシーンにも対応できる
・生活する上で不便さを感じにくい
・運転やライブ・映画鑑賞にも適している

▼デメリット
・慣れが必要
・レンズの端など、多少歪みを感じる部分がある
・手元部分の視野が狭い

といった特徴があります。

見える範囲が限られているため慣れは必要ですが、”運転できる”という点がかなり大きいメリットで、慣れれば遠くも見れてナビを見ることもできます!

 

【テレビを見ながら料理もできる】家の中で使うなら「中近両用レンズ」

中近

中間距離をメインとされているのが「中近両用レンズ」。

おうち用のメガネとしてはかなり万能で、

▼メリット
・テレビも見れて手元も見える
・レシピをみながら料理もOK
・遠近に比べて、中間と近くが見やすく慣れやすい

▼デメリット
・運転には不向き
・お散歩や買い物で掛けると不便
・2本持ちになる可能性がある

といった特徴があります。

室内での着用をメインで考えられている方にオススメです。

 

【お仕事用にぴったり】デスクワークに最適な「近々両用レンズ」

近々

中近に比べて、より手元にフォーカスを置かれているのが「近々両用レンズ」。

特徴としては

▼メリット
・老眼鏡より離れた距離が見えるので、パソコン作業や会議にもピッタリ
・近くの視野が広めに確保されている
・歪みが少なく慣れやすい

▼デメリット
遠くが見えない
・外出や運転には不向き

が挙げられます。

少し離れたモニターやホワイトボードなどを見たい方や、PC作業が長時間になる職種の方にオススメです。

 

老眼鏡を作るなら、高知で60年以上続く老舗メガネ屋「ミナミメガネ」にお任せ!

老眼鏡を作るなら高知のミナミメガネにお任せ!

高知県で60年以上続く老舗メガネ屋「ミナミメガネ」では、小さなお子さまからご年配の方まで、幅広い世代のお客様にご利用いただいております。

フレーム選びの丁寧なご提案はもちろん、多くのお客様にお選びいただいている理由3点をご紹介致します。

 

POINT1. 国家資格「眼鏡作製技能士1級取得スタッフ」が在中している

眼鏡作製技能士

2022年に始まった、合格率15%以下のメガネ業界唯一の国家資格「眼鏡作製技能士1級」。

実はこの資格がなくても、現状”メガネ屋”として開業や営業ができます。

なので、「無資格のスタッフしかいない眼鏡屋さん」がたくさんあるのも事実…。

  • 1級の筆記合格者13.5%(76/564人)
  • 2級の筆記合格者59.8%(721/1206人)

※上記は令和6年の合格率です

このように1級取得者は全国的に見てもあまり多くないんです。

2級に関しては半数の人は合格できますが、実際には1級であっても2級であっても「眼鏡作製技能士在籍店」というザックリした括りで紹介されています。

ミナミメガネでは「眼鏡作製技能士1級を取得したスタッフ3名が在籍しております」ので、メガネを作る上で不安に思っていることや疑問に感じたことはぜひご相談ください。

 

POINT2. 「高知県眼科医会指定眼鏡店」に認定されている

ミナミメガネ店舗写真

何を基準として選ぶかは十人十色ですが、選ぶポイントの目安の一つとして”眼科医指定眼鏡店であるかどうか”も参考にしてみてください。

指定店に選ばれるにはいくつかの条件があり、

  • 国家資格 眼鏡作製技能士1級を取得したスタッフが1人以上在籍していること
  • 一定水準以上の検査機器を設置している
  • 長年続く、確かな信頼と実績がある
  • 眼科医との連携が取れていること

が挙げられます。

医療機関との連携が取れている店舗であれば、安心感や信頼につながりますね。

 

POINT3. 購入後のアフターフォローも充実している

メガネの調整

また、ミナミメガネでは購入時だけではなく、購入後のアフターフォローも充実しています。

特に今回解説させていただいた遠近両用や中近などの累進レンズは、一般的なメガネと違い、”慣れ”が必要なメガネになります。

眼科やメガネ屋さんでこの度数で大丈夫?って聞かれても、実際のところ日常的に使ってみないと不便かどうかの判定はすぐに出来ません。

ミナミメガネでは、

  • ご購入日~6ヶ月以内は「度数交換無料対応」
  • 当店でお買い上げいただいた商品の「フレームの歪み・ネジの緩み調整無料」

といった保証があります。

なので万が一、お家や職場で使った際に「思ったより見えない」「気持ち悪さを感じる」など見え方に不安を感じた場合、6ヶ月以内でしたら無料で度数交換をさせていただいておりますので、初めてのメガネの方でもご安心ください。

 

まとめ

近くがぼやけて見える「老眼」について、選び方のポイントやお手元用と遠近両用メガネの違いについて解説しましたが、いかがでしたか?

昔とは違った視界になり、少し不安に感じていた方もいるかもしれませんが、この記事で理解したことで安心できていたら幸いです。

60年以上の歴史を誇る老舗メガネ専門店「ミナミメガネ」は、眼鏡作製技能士1級スタッフが3名在籍し、高知県眼科医会指定眼鏡店として認定を受けています。

年培ってきた専門知識と確かな技術をもとに、お客様一人ひとりの視生活に寄り添う最適な眼鏡作りを行っております。

取り扱いブランドも多いので、お気に入りの1本が見つかるはず!

ぜひ、この機会にミナミメガネにお越し下さいませ。





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-メガネコラム