あのRay-Ban(レイバン)の人気サングラス「RB2140-F Wayfare(ウェイファーラー)」シリーズから、ありそうでなかった純正調光レンズが販売開始になりました!
調光レンズとは、紫外線でレンズの濃さが薄い色から濃い色に変わっていく便利なレンズなんです。
今まで一番人気のウェイファーラーサングラスでは、なぜか調光レンズの販売がなく他社製のレンズに入れ替えが必要でしたが、待ちに待った純正レンズでの販売ですね。
今回はその魅力を徹底的に紹介していきましょう。
Ray-Ban(レイバン)RB2140F 901/5Fをレビュー!

RB2140F 901/5F ¥26,488-(税込)
今回は定番のウェイファーラーデザインなので、フチは大きめのインパクトのあるウエリントンシェイプ。
今ではサングラスといえばこのシェイプですよね。
街、ドライブ、ビーチなどなど、どんな場面でも合わせやすいウェイファーラーデザインは、サングラスの王道と言っても過言ではないです。

ブラックカラー
カラーは、人気のブラックカラーです。
男性、女性ともに一番選ばれるカラーなので、どんな方にもオススメできますね。

サイド
テンプルは、ウェイファーラーらしく横顔を主張してくれる野太さがあり、ワンポイントで「Ray-Ban」のブランドロゴがついています。

鼻部分
お鼻部分もF仕様なのでアジアンフィットモデルになっており、日本人に合わせてお鼻がズレにくいよう高く作られております。
調光レンズをチェックしてみましょう

紫外線での色の変化
今回のサングラス一番のポイントは、このレンズ!
紫外線などがない室内では写真のようにクリアに近いブラウン状態になります。
外に出ると紫外線の量にもよりますが、このように濃いブラウングレーのようなカラーに変わっていきます。
(メーカーではグレーレンズとなっていますが、主観ですが掛けてみるとブラウングレーという感じでした。)

マネキン着用時
薄いライトカラーのような濃さになるので今の流行にばっちりですね。
このレンズで抑えておきたいポイントとしては、
- 室中から室外でると1分もかからず色が変わっていきます。
- 室外から室内に入り色が薄くなっていくのには数分程度かかります。
上記のように色の変化は濃くなるのと薄くなるのでは掛かる時間が違うところですね。
これらの特性から、ショッピングや夜までずっと同じアイウェアを掛けていたいという方には、とってもオススメなレンズなんです。
※調光レンズの注意点
最近の車では、フロントガラスは紫外線カット(UVカット)仕様になっているものがほとんどなのでドライブでは色が変わらない可能性があります。

ロゴ
もちろんレンズには、レイバンのロゴと刻印がしっかりついております。
これまで調光レンズにするには、レイバンではない社外製のレンズを使わないといけませんでしたが、これならしっかり純正刻印がついていて嬉しいですね。
まとめ
これまでウェイファーラーでは販売がなかった調光レンズはいかがでしたでしょうか?
今はウェイファーラーでは、このカラーしか調光レンズは販売されていませんが、人気が出れば新カラーも追加されるかもしれませんね♪
こちらのサングラス販売されたばかりとあって、既にメーカーでも完売となり再生産待ちとなっておりますので気になる方はお早めにチェックしてみて下さい。
ミナミメガネではRay-Banの新作等、続々と入荷しております
当店では、新型から歴史のある型番まで幅広く取り揃えており、サングラス、メガネ共にお取扱いさせて頂いております。
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Ray-Ban(レイバン)ブログ
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Persol(ペルソール)ブログ
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レイバンの純正度付きレンズもオススメです。