
日本では販売店が少なかったため、買うのが難しかったハワイ・マウイ島生まれのサングラスブランド「Maui Jim(マウイジム)」。
今日は当店で新しく取り扱いを始めた、こちらのブランドを解説していきたいと思います。
マウイジムを語る上で外せないのは世界最高峰と言われる偏光レンズ。
ザックリ説明するなら、ハワイの過酷な日差しを防ぐために
「眩しさに特化した」
超高性能なレンズが魅力なブランドです。
ということで今回は、マウイジム独自の世界最高峰偏光レンズの魅力から、世界中で愛されている人気モデルまでを徹底的に解説していきましょう。
当店はMaui Jim(マウイジム)の正規取扱店舗となります。
公式オンラインショップでもお取り扱いしております。
目次
マウイジムは偏光レンズがすごすぎる

ハワイほどではありませんが、最近は日本の夏も太陽がとても眩しくて目が疲れること多いですよね。
そこでハワイ生まれのサングラスの出番です!
マウイジムは1980年代のカアナパリ・ビーチで手売りしたところから始まった、灼熱のハワイアンビーチで40年愛され続けてきた老舗ブランド。
「サンサンと照りつける強い日差しをどうやって攻略するか」
をどこよりも真剣に考えてきたのでサンバリア効果が別格なのです。
PolarizedPlus2 をなくしてマウイジムは語れない

マウイジムのサングラスはすべて偏光レンズで、さらにすべてのレンズには特許テクノロジー「PolarizedPlus2」が採用されています。
驚くべきはその多層構造。
- 撥水・防汚コーティング
- 傷防止処理・ClearShell
- レンズ素材
- 色彩強調層
- 偏光フィルム
- 色彩強調層
- レンズ素材
- 傷防止処理・ClearShell
- 撥水・防汚コーティング
最大9層で構成された、びっくりするほど手の込んだハイクオリティレンズ。
一般的なサングラスとは一線を画すこの贅沢仕様は、手にとって眺めてみるとその凄さがわかると思います。
さらに、まだまだ隠された機能があります。
特殊レンズカラーが明るく見せる

そもそも、マウイジムの偏光レンズは視感透過率が低め。
つまり15%~20%前後のダーク系濃度なはずなのですが、掛けてみると数字が信用できないほど明るい。
その秘密は、先ほどの多層構造の説明で紹介した、4と6の「色彩強調層」。
独自の色彩強調技術によって、眩しさを抑えながらも、自然で鮮やかな視界を手に入れることに成功したのです。
そのため、
- 空はより深い青に
- 木々はより鮮やかな緑に
- 海は透明感あふれる美しいブルーへ
と、感動するほど鮮やかに景色が彩られます。
マウイジムが他の偏光サングラスとは「見え方が違う」と言われる最大の理由が、この景色の見え方にあるんですね。
バリア機能も最強クラス

明るい日中に外出したり、ドライブをしていると目がものすごく疲れることがありませんか。
じつは紫外線って肌だけじゃなくて、目にも大きな負担をかけているのです。目も日焼けするんです。
そこでマウイジムのレンズは、有害な紫外線を100%カット。
さらにHEV(高エネルギー可視光線とブルーライトカット)にも対応することで、大幅に目への負担を軽減しているのです。
紫外線対策サングラスとして「皮膚がん財団」の推奨も取得しており、UVカット効果がお墨付き。
もちろん、世界最高峰のレンズだからコーティングもバッチリ。
- 傷防止コーティング
- 反射防止コーティング
- 撥水コーティング
- 防汚コーティング
屋外では必須のコーティングが全部盛りなので、晴天のハワイビーチなど過酷な環境でも安心して使用できるんですね。
マウイジムのサングラスを買う前にかならず知っておくべき要素
ということでレンズがどれだけすごいかを説明してきましたが、まだ全然説明し足りません!
PolarizedPlus2 に関してはすべてのレンズに採用されているので、あとは選ぶときに見るべきポイントをまとめました。
ザックリいうと、
- レンズの素材
- ミラーコーティングの有無
カラーやフレーム形状も大事ではあるのですが、マウイジムは上記2点を必ず見ておくべきです。
むしろ「ここを外すとなんか違うなー?」ということになりかねません。
では解説します!
3種類のレンズ素材

マウイジムのレンズ素材は3種類ありますが、メインで使われているのは下記の2種類。
- SUPERTHIN GLASS(スーパーシンガラス):丁寧に扱う自信のある人向け最強素材
- MAUI PURE(マウイピュア):高性能プラスチックレンズ
正直、耐傷性も最強で、見え方もトップクラスの「スーパーシンガラスを買うのが大正解」なのですが、唯一、割れるかもしれない、というデメリットがあります。
そのため
- 丁寧に扱える人にとってはシンガラスが最強
- レンズを割るかもしれない環境ではマウイピュアを選ぶ
という感じです。
まぁ、メガネが割れるのはレアケースなので心配するほどのことでもないですが。
とはいっても、マウイピュア搭載フレームのほうがたくさんあるため選びやすいというのもありますし、シンガラスはフレームを選ぶためラインナップが少ないです。
ただ、どちらの素材にするか迷ったときにはシンガラスをオススメしておきます。
ミラーコーティングも普通じゃない!

説明がかなり長くなってしまいましたが、ここで終わりです。安心してください。
最後はミラーコーティングの話です。
バイグラデーションミラーという、マウイジム独自のミラーコーティングがすごすぎるのです。
他のブランドには単色ミラーしか存在していないのでピンとこないかもですが、よく目を凝らしてミラー部分を眺めると、薄く3段に分かれているのが見えるはずです。
上と下に濃いカラーを入れ真ん中を薄くしていて、直接の太陽光や、照り返しをガッツリカットしています。
これによってものすごく目が楽になるんですよね。
さらに、真ん中のカラー濃度を薄くすることによって、光を限界までカットしながらも、視界周辺だけは明るく確保できる効果もあります。
このバイグラデーションミラーもマウイジムにしかない、超技術の1つです。
マウイジムはフレームもすごい!

海外の評価でもレンズばかりが「GREAT!PERFECT!」ともてはやされていますが、マウイジムはレンズだけじゃなくフレームも実力派。
とくに、アクティブな方は絶対に手放せない滑り止め効果がすごいのです。
- 軽量なプラスチックや金属素材
- グリップを強化するフレーム形状
- 多くのモデルで、鼻パッドやテンプル先端に滑りにくいラバー素材を使用
ライフセーバーやホノルル警察も愛用しているぐらい、俊敏な動きにも対応しているんですよね。
フレームに関してはあまり取り上げられることはありませんが、じつはスポーツサングラスとしても優秀なものが多いのです。
※一部タウンユースモデルは、ラバーなどが付いておりません。
おすすめのマウイジム人気モデル
マウイジムには数百型以上ラインナップがありますが、その中でも日本で人気の高い4モデルを初回しちゃいます。
Kuikahi「MJ0647SA」

Kuikahi「MJ0647SA」¥44,440-(税込)
オシャレなウエリントンシェイプに、ガラスレンズならではの透明感を感じられるラグジュアリーなサングラス。
テンプルに埋め込まれた、美しい芯金が美しくお顔を彩ってくれます。
日常使いも視野に入れている方にオススメのオールラウンドモデルです。
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⇒Kuikahi「MJ0647SA」の商品ページはこちら
Opiopio「MJ0659SA」

Opiopio「MJ0659SA」¥24,640-(税込)
リーズナブルな値段ながらも、しっかりブランドの魅力を体感できるサングラス。
スタンダードなスクエアシェイプながら、テンプルには立体的なブランドロゴがあしらわれており、かっこいいスタイルに仕上がっています。
また軽量なフレーム素材を使用しているので、長時間着用でもストレスなく使用できます。
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Kauwela「MJ0591SA」

Kauwela「MJ0591SA」¥27,500-(税込)
クラシカルなボストンデザインのサングラス。
細身のメタルフレームなので、都会的で大人の品を醸し出すデザインです。
フォーマルな服にも合わせやすいモデルなので、多くの場面で活躍すること間違いなしです。
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Koki Beach「MJ0433S」

Koki Beach「MJ0433S」¥31,680-(税込)
デザインは、女性におすすめしたい丸みのあるバタフライシェイプ。
カーブを持たせたレンズが目元を覆い、正面だけでなく横から差し込む日差しもしっかりガードします。
普段のお出かけはもちろん、マラソンなどのスポーツにも取り入れやすいカジュアルなデザインで、さまざまな場面で活躍してくれる偏光サングラスです。
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⇒Koki Beach「MJ0433S」の商品ページはこちら
マウイジムとは?

1980年代、マウイジムはハワイ・マウイ島の美しいリゾート地「カアナパリ・ビーチ」で誕生しました。
当時のハワイでは、強烈な日差しや海面からの反射光による眩しさが大きな課題となっており、そんな環境の中で、「景色をより美しく、快適に見せるサングラス」を目指して開発されたのがマウイジムです。
その後、独自の偏光レンズ技術「PolarizedPlus2」を開発し、単に眩しさを抑えるだけでなく、色彩やコントラストを高めるレンズ性能が高く評価されました。
1990年代には本社機能をアメリカ本土へ移しながらも、「ハワイ生まれ」というブランドアイデンティティを大切に守り続けています。
こうして、日常のドライブや旅行はもちろん、ゴルフやマリンスポーツ、釣りなどを楽しむ人々から愛されるブランドへと成長しました。
現在では世界100カ国以上で展開される、世界有数の人気サングラスブランドとして知られています。
さらに2022年には、GUCCIやSAINT LAURENT、BOTTEGA VENETAなどのアイウェアも手掛けるKering Eyewearグループの一員となり、現在はイタリアや日本など世界有数の生産拠点で製造されているんです。
高級メガネブランドのノウハウを活かしながら、高い製造技術のもとで製作されながらも、、マウイジム独自のレンズ技術や、「景色をより美しく見せる」というブランド哲学は変わることなく受け継がれています。
まとめ
眩しさを抑えるだけでなく、景色を自然で鮮やかに見せてくれるブランド「マウイジム」の魅力はいかがでしたでしょうか?
独自の偏光レンズ技術はもちろん、「オシャレなデザイン」「レンズ素材」も豊富に用意されているため、ドライブ、スポーツ、釣りはもちろん日常使いなど幅広いシチュエーションに合わせて選べるのも魅力です。
一般的なサングラスでは視界の暗さや見え方に満足できなかった方にこそ、一度は手に取ってもらいたいブランドです。
当店はMaui Jimの正規取扱店舗として、オンラインショップでも販売しております。
ぜひワンランク上の偏光サングラスをお探しの方はチェックしてみてください。
当店はMaui Jim(マウイジム)の正規取扱店舗となります。
公式オンラインショップでもお取り扱いしております。



























