定番デザインに、唯一無二の独創的なディティールを組み合わせたフレームが人気の「JAPONISM(ジャポニスム)」。
ドラマや映画などでも、綾野剛さんや佐々木蔵之介さんなどの大物芸能人の方が着用されている、日本を代表するブランドの一つです。
- 押し負けない目力が欲しい
- ビジネスの場で顔にインパクトが欲しい
- 大人の男性として誠実さを求めている
こういった方にオススメのフレームが多いです。
ブランドの特徴を大雑把にまとめると「男性向けのモダン(現代風)的な機能性溢れるフレーム」になりますね。
といったところで、ブランドの特徴から人気モデルや着用している芸能人まで徹底的に深堀りいたしました!
ぜひ最後まで見ていただければお気に入りが見つかるはずです。
当店は正規取扱店として通販も承っておりますので、気になる方はぜひオンラインショップもチェックしてみてくださいね
当店が取り扱うジャポニスムの商品一覧はこちら
JAPONISM(ジャポニスム)ってどんなブランド?
鯖江ブランドのフレームといえば、真っ先に名前があがるメガネブランド『JAPONISM(ジャポニスム)』。
ジャポニスムの特徴は、なんといっても日本のビジネスシーンで使いやすい誠実さや知的さを感じるデザインでしょう。
人によって好き嫌いが激しく分かれる珍しいブランドで、ユニセックスデザインが多い中、あくまでメンズに絞ったコンセプトを提案しています。
他ブランドのようにヴィンテージから図面を掘り起こすのではなく、新しくデザインを作り上げるモダン系デザインに力を入れているのも特徴の一つ。
今までにない斬新なフレームばかりですから、人によっては「まったく合わない!」と苦手意識を持たれる方もいます。
逆に、1度使うと「もうジャポニスム以外のブランドはいらない!」と心酔してしまうこともあるほど、人を選ぶ部分があるんですよね。
日本製フレームに革命を起こしたジャポニスム
欧米に追随しない「メイドインジャパンのメガネを世界にアピールする」
ジャポニスムは他のブランドのように海外オマージュなデザインがなく、コレクションの端々からも圧倒的なJAPAN LOVEを感じます。
そして、ただオシャレでカッコ良いだけではなく、妥協のない掛け心地と耐久性の追求もジャポニスムの魅力といえるでしょう。
日本製フレームのデザインを劇的に進化させたブランドの一つで、メガネ業界に今まで数々のインパクトを与えています。
個人的な意見をいうと、国産ブランドのフレームがここまで評価されるようになったのは、ジャポニスム(ボストンクラブ)の功績が大きいと思っています。
あのボストンクラブのハウスブランド
ジャポニスムは、今では知らない人のいない大型ブランド「ボストンクラブ」初のオリジナルブランドとして1996年にスタートしました。
斬新なデザインばかりに目がいきますが、ボストンクラブのノウハウを注ぎ込んでいるため技術力も別格なんですよね。
今までにないフレームを作る企画力と、そのデザインを支える技術力。
老舗ブランドという安定した立場を使わず、自ら新しい道を切り開いていく姿はどこまでもカッコいい。
ジャポニスムという名前の由来通り、日本の技術力がどこまで海外に理解できるか挑戦しているように感じます。
ジャポニスムの人気シリーズ
ジャポニスムにはいくつかのメガネシリーズが展開されていますが、各シリーズごとにそれぞれ根強いファンがいるほど、どれも人気があります。
そのなかでもとくに主要な、
- Regular(レギュラー)シリーズ
- Sence(センス)シリーズ
この2つを抑えておけば間違いありません。
ジャポニスムといえばこれ、ビジネス向け「Regular(レギュラー)シリーズ」
定番モデルが揃う『Regular(レギュラー)シリーズ』は、ビジネスシーンにも着用しやすいデザインが多いです。
ジャポニスムの基本モデルとなる、キリッとした目元を演出するシャープなライン。
「迷ったらまずレギュラーシリーズから!」と言われるほど、最初の1本として選ぶのにオススメです!
度数を入れるのはもちろん、伊達メガネにしておいて営業や契約などの大事な場面で使うのにも適しています。
「JN-」から始まる品番がレギュラーシリーズになります。
カジュアルの定番「Sence(センス)シリーズ」
メンズライクなカジュアルラインのSenceシリーズ。
チタンの使い方、メッキの質感、素材使い、ジャポニスムで作り上げてきたノウハウをカジュアルラインにしたらすごく相乗効果が出ています。
他ブランドのものよりもグッと男性向けのディティールになっているので「ああ、こういうのを求めてたんだ!」っていう人が続出中。
今までカジュアルな雰囲気が似合わないからと諦めていた人でもぜひ手に取っていただきたいです。
「JS-」から始まる品番がセンスシリーズになります。
ジャポニスムを着用している芸能人
カッコイイ大人の男性に人気のあるジャポニスム。
ものすごくオシャレな芸能人の着用スタイルを見れば、ブランドイメージがつかめると思います。
綾野剛さん着用「JN-644 Col.01」
こちらは不動の人気モデル。
2007年にNHKで放送された人気ドラマ「ハゲタカ」で綾野剛さんが演じる鷲津政彦が着用しているメガネに注目!
ジャポニスムの『JN-644 Col.01』の知的でキリッとした印象が強いフレームです。
すっきりしたお顔立ちの綾野剛さんにピッタリで、クールでかっこいいですよね!

JAPONISM(ジャポニスム)JN-644 Col.01 ¥46,200-(税込)
ビジネスにもぴったりなスクエアシェイプのメガネに、聡明なイメージのシルバーのフレーム。
無駄な装飾や目立つブランドロゴは一切なく、シンプルイズベストの1本。
耳掛け部分のテンプルは華奢で細いので軽量かつスッキリした雰囲気になります。
鼻パッド部分にさりげなく刻印されたジャポニスムの「JN」が刻印されていて、隠れオシャレポイントもあるんです!
お仕事用にメガネをお探しの方はぜひ『JN-644 Col.01』でワンランク上の自分になりましょう♪
このメガネが気になる!
⇒当店オンラインショップでも取り扱っております
綾野剛さんが着用するほかのメガネも見たい方はこちら
⇒ミナミメガネのブログをチェック!
岩田剛典さん着用『JN-590 Col.01』
2020年に公開された映画「AI崩壊」にて桜庭誠役を演じた三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典さんが着用したこのメガネ。
JAPONISMの『JN-590 COL.01』というモデルですが、警察庁の天才理事官役にぴったりなクールなメガネです。
端正なお顔立ちの岩田さんをさらにカッコよく見せてくれるモデルになります。
毛筆の一筆書きからインスパイアされたモデルで、フレームの曲線がとっても美しいですよね!
弾力のあり、しなやかな掛け心地で清潔感も感じるデザインですね。
しかし、残念ながら人気商品のため当店では現在在庫はありませんが、気になる方はぜひミナミメガネまでお問合せください。
佐々木蔵之介さん着用「JN-510 Col.05」
2017年に公開されたハードボイルドアクション映画「破門 ふたりのヤクビョーガミ」で、桑原保彦役を演じた佐々木蔵之介さん。
このメガネを着用することで、より大人の色気全開でかっこいいですね!!
こちらはジャポニスムの『JN-510 Col.05』という大人気モデル。
じつは同じモデルを伊勢谷友介さんが映画「劇場版MOZU」でも着用され注目されています。

JAPONISM(ジャポニスム)JN-510 Col.05 ¥41,800-(税込)
メガネのフチのないツーポイントタイプのメガネは、マスクを着用するいまの時期でも圧迫感がなくスッキリとした印象に。
特徴的なフロントサイドの智部分が立体的でほかにないデザインでカッコイイですよね!
スッキリとした雰囲気ながら、細かな部分に個性が光る「JN-510 col.05」を掛けこなしましょう♪
このメガネを購入したい!
⇒ミナミメガネオンラインショップで見てみる
JAPONISM「JN-510」をより詳しく知りたい!
⇒当店ブログでチェックする
神木隆之介さん着用「JS-102 Col.04」
auの人気CMシリーズ「高杉くん」を演じる神木隆之介さんが掛けているジャポニスムの『JS-102 Col.04』のメガネ。
かわいいキャラクターの高杉くんにしっくりくる丸メガネ姿は、神木くんファンの中でも話題になりました!
しかし残念ながら、こちらの商品は現在当店では完売しております…。
なので『JS-102 Col.04』に似た商品を探しましたので、気になる方はぜひそちらもチェックしてみてくださいね。
このメガネに似た商品が欲しい!楽天市場で見てみる
神木隆之介さんが着用するメガネをもっと知りたい方はこちら
⇒当店ブログで紹介しております
売れ筋メガネをご紹介!
上記でも人気フレームをご紹介しましたが、ほかにも人気モデルはございます。
ジャポニスムもモデルによっては売り切れると中々再入荷できないため、迷ったときはお早めにご決断することをオススメします。
PROJECTION(プロジェクション)『JP-001RR』

JAPONISM『PROJECTION』JP-001RR ¥56,100-(税込)
PROJECTIONシリーズの不朽の名作であり定番モデル『JP-001RR』。
滑らかな曲線を描いているシルバーのフレームがスタイリッシュでかっこいい!
上記でもご紹介したネジを使わない「ラダーヒンジ」を採用されています。
洗練されたメガネ本来の美しさと、スクエアシェイプの知的さが合わさったデザインで当店人気No.1!!
さらにシルバーの鼻パッドは細かな調整ができるクリングスタイプで、掛け心地も抜群。
派手な装飾がなくシンプルなのに細部にまでこだわられ、ビジネスシーンにももってこいのモデルですね。
スーツと合わせるとよりかっこよくキマるので、ぜひお試しください。
ミナミメガネオンラインショップでもご購入いただけます
⇒当店オンラインショップでチェック
このメガネがより気になる方はこちらの記事も参考にしてください
⇒当店ブログを見てみる
sense(センス)『JS-155』

JAPONISM『sense』JS-155 Col.04 ¥40,700-(税込)
カジュアルなラインのメガネ『JS-155』。
程よいリムの厚みでメガネ独特の野暮ったい印象はなく、オシャレに掛けられます。
四角い形のウェリントンシェイプはどんな方にも似合いやすいので間違いのないモデルです!
角に丸みを持たせているので女性でも掛けやすいですね。

JAPONISM『sense』JS-155のテンプル内側
ポイントはテンプル内側のメタル芯!
「枯山水」と呼ばれる日本庭園で用いられる様式を表現されています。
しっかり耳で支えてフィットするテンプルなので長時間掛けていても疲れにくいです。
普段使いにも掛けたい方は、大人っぽいラフさのある『JS-155』は手放せなくなるはず。
当店では通販からのご購入も可能です
⇒ミナミメガネオンラインショップをチェック
sense(センス)『JS-144』

JAPONISM『sense』JS-144 Col.01 ¥37,400-(税込)
金属とセルのコンビネーションフレームで垢抜けた印象になれるメガネ。
バランスのいいウェリントンシェイプはクラシカルな雰囲気もあり、年齢・性別・着用シーンを選ばないオールラウンダー!
テンプル部分が華奢なので帽子をよく着用する方でも邪魔にならず、スッキリと掛けられます。

JAPONISM『sense』JS-144 テンプルエンド
そして最大の特徴であるテンプルエンドの模様に注目してください。
これは昔の鍛金技法の一つである「鎚目(つちめ)」をモチーフにし表現しています。
「sense(センス)」というシリーズにふさわしい日本の美を感じる技法ですよね!
さらに着脱可能なモダンパーツも付いていますので、メタルの冷たい感触が苦手な方はそちらをご利用ください。
ミナミメガネのオンラインショップでも見てみる
⇒『JS-144』をもっと見る
まとめ
ジャポニスムのアイウェアで気になるものはありましたか?
どのフレームも長くお使いいただけるジャパンブランドの最高峰で、掛け心地もデザイン性もともに最高クラスです。
今回はメガネフレームをメインにご紹介してきましたが、カラーレンズを入れることでまた変わった雰囲気を楽しむこともできますね。
また、このほかにも今回ご紹介しきれなかったオススメしたいメガネも取り扱っておりますので、気になる方はぜひ当店オンラインショップもご覧ください。
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