
2025年12月、Ray-BanからSTAR WARSとのコラボレーションモデルが登場しました。
さらに2026年には新作映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」の公開も予定されており、日本国内でも再び注目が高まりつつあります。
今回のコレクションは、映画史に残る名作「スターウォーズ」と、世界的アイウェアブランド「Ray-Ban」が融合した特別な企画です。
単なるコラボにとどまらず、コレクションとしての価値を持つ一本として注目されています。
ベースとなるのはRay-Banの定番モデルですが、細部のディテールやカラー設計にSTAR WARSの世界観がしっかりと落とし込まれているのが特徴です。
見た目のインパクトだけでなく、日常使いしやすい設計も維持されており、ファッションアイテムとしても成立しています。
本記事では、2025年コレクションの特徴やラインナップを整理しながら、その魅力をわかりやすく解説していきます。
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目次
レイバンとスターウォーズコラボの魅力

Ray-Banとスターウォーズのコラボは、単なるキャラクターアイテムではなく「普段使いできる完成度」にあります。
まずベースとなるのは、ウェイファーラーやバロラマといった長年支持されてきた定番モデルです。
フレーム設計そのものは変えず、そこに世界観を落とし込むことで、ファッションとして成立するバランスを維持しています。
その中でも特徴的なのは、主張しすぎないディテール。
テンプル内側の刻印や、カラーリングによるモチーフ表現など、スターウォーズの要素はあくまで“気づく人にはわかる”レベルに抑えられており、日常のコーディネートにも自然に取り入れやすい仕上がりになっているんです。
また、限定コレクションとしての側面も大きな魅力です。
限定モデルなので、この先買えなくなる可能性があるため、単なるサングラス以上の価値を持たせています。
さらに、ファンアイテムとしてだけでなく「所有する満足感」を得られる点も特徴です。
専用パッケージや細部の作り込みまで含めて設計されているため、コレクションとして手元に残す楽しさもあります。
実用性とコレクション性の両立が、Ray-Banとスターウォーズコラボの最大の魅力ですね♪
マスターヨーダ「ウェイファーラー(RB2140-F)」

RAY-BAN STAR WARS™ – MASTER YODA WAYFARER「RB2140-F 6869/4E」 ¥37,840-(税込)
マスターヨーダ ウェイファーラーは、伝説のジェダイ・マスターへのオマージュとしてデザインされた特別モデル。
透明感のあるグリーンのフレームに、同系色のグリーンレンズを組み合わせ、ライトサイドの世界観を落ち着いたトーンで表現。
主張しすぎないカラー設計により、日常使いしやすいバランスに仕上がっています。

テンプルとレンズには、ジェダイ・オーダーの紋章と「May the Force be with you(フォースと共にあれ)」の刻印を配置。
スター・ウォーズの象徴的なメッセージをさりげなく取り入れたディテールが、コレクションとしての価値を高めています。
反乱同盟軍「メガウェイファーラー(RB0840SF)」

RAY-BAN STAR WARS™ – THE REBEL ALLIANCE MEGA WAYFARER「RB0840SF 6870/1A」¥39,600-(税込)
反乱同盟軍 メガウェイファーラーは、帝国に立ち向かう“反乱軍”の精神を表現した特別モデル。
力強いシルエットのメガウェイファーラーをベースに、透明感のあるライトブラウンのフレームとブラウンレンズを組み合わせ、希望と意志を感じさせるカラーリングに仕上げられています。

テンプルとレンズには、反乱同盟軍を象徴するスターバードロゴと「May the Force be with you(フォースと共にあれ)」の刻印を配置。
スター・ウォーズの象徴的なメッセージをさりげなく取り入れたディテールが、コレクションとしての価値を高めています。
ダースベイダー「バロラマ(RB4089)」

RAY-BAN STAR WARS™ – DARTH VADER BALORAMA「RB4089 6871/1D」¥39,160-(税込)
ダース・ベイダー バロラマは、ダークサイドへの忠誠を示す“暗黒面”を表現した特別モデル。
ブラックのラップアラウンドシルエットに、シルバーとレッドのミラーグラデーションレンズを組み合わせ、ダークサイドの存在感を強く表現。
重厚感のあるデザインながら、ベースはRay-Banのアイコンモデル「バロラマ」を採用しており、実用性も確保されています。

テンプルとレンズには、銀河帝国の紋章と「Embrace the dark side(暗黒面を受け入れよ)」の刻印を配置。
スター・ウォーズの中でも特に象徴的な存在であるダース・ベイダーへのトリビュートとして、デザイン性とテーマ性を両立したモデルに仕上がっています。
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日本では、そこまで知名度の高くない「バロラマ」ですが、世界的には評価の高いモデルなんです。
あの映画「ダーティハリー」でクリント・イーストウッドが着用したことでも知られています。
シャープで攻めた印象のデザインは、定番モデルとは一線を画し、個性を出したい人に選ばれるフレームです。
また、この先進的なフォルムはSTAR WARSのようなテーマ性とも相性が良く、世界観をしっかりと表現できる一本に仕上がっています。
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カイロ・レン「メガバロラマ(RB2289)」

RAY-BAN STAR WARS™ – KYLO REN MEGA BALORAMA「RB2289 1454/3E」¥51,700-(税込)
カイロ・レン メガバロラマは、ダークサイドの象徴的存在からインスパイアされた特別モデル。
ラップアラウンド形状の力強いシルエットに、透明感のあるブラックフレームと、偏光シルバー×レッドのミラーレンズを組み合わせ、重厚かつ神秘的な印象に仕上げられています。

テンプルとレンズには、ファースト・オーダーの紋章と「Embrace the dark side(暗黒面を受け入れよ)」の刻印を配置。
ダークサイドに敬意を表するデザイン性とテーマ性を両立したモデルに仕上がっています。
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メガバロラマは、Ray-Banの中でも特に存在感の強いラップアラウンド型のサングラス。
通常のバロラマよりもフロントのボリュームがあり、より力強いシルエットが特徴です。
こちらも個性抜群で、スターウォーズとの世界観にもバッチリマッチしています。
専用ケース

Ray-Ban × STAR WARSコレクションには、専用デザインのケースが付属します。
ブラックを基調としたシンプルな外観に、両ブランドのロゴが並ぶ特別仕様です。
外箱も光と闇のフォースにインスパイアされたコレクタブルなボックスデザインとなっており、開封時からコレクション性を感じられる仕上がりです。
付属品まで含めて“限定モデル”としての価値を高めている構成になっています。
まとめ
今回のRay-Ban × STAR WARSコレクションは、単なるコラボアイテムではなく、「普段使いできる完成度」と「コレクションとしての価値」を両立したサングラスとなっております。
Ray-Banに、スターウォーズの世界観をさりげなく落とし込むことで、ファッションとしても自然に取り入れられるバランスが保たれています。
さらに、限定コレクションである以上、タイミングを逃すと入手が難しくなる可能性が高い点も見逃せません。
気になっているモデルがある場合は、在庫があるうちにチェックしておくのがおすすめです。
スターウォーズファンとして楽しむのはもちろん、デザイン性の高いサングラスとして選ぶ価値も十分にあるラインナップ。
普段のスタイルに少し変化を加えたい方にも、しっかりハマるコレクションです。
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